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ぐるっとZAOは、東北の名峰・蔵王連峰に接する宮城県と山形県の6市町から、蔵王の情報を発信するサイトです。 

温泉ガイドSPA guide

山形蔵王は温泉が豊富

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山形蔵王の温泉 

開湯1900年日本屈指の古湯「蔵王温泉」

 蔵王温泉は、開湯は1900年前、日本武尊の東征の際、従軍した吉備多賀由により発見されました。江戸時代になると、蔵王権現への西側登山口としてにぎわい、早くも総合リゾートとしての様相を呈しています。大正時代には麓の集落と温泉を結ぶ道路の開通や、街灯、駐在所など様々な施設が設置され、観光地としての足がかりを築きはじめました。昭和に入るとスキー場もオープンし、それに伴い、ロープウェイ等設置、観光道路開通など、ますます観光地としての蔵王を確立しました。それらに並行し、古くからの旅館に加え、ホテル・ペンション・民宿等も相次いで開業。東北最大級の総合マウンテンリゾートとして発展しています。 蔵王温泉観光協会のページ

蔵王のお湯は東北随一の強酸性。
「美人づくりの湯」としても有名。


蔵王温泉は強酸性の硫黄泉です。 硫黄泉には、体内のムコ多糖タンパクを活性化させる働きがあり、体内水分量を増加させ、肌と血管を若返らせるとされています。
また、血行促進効果に加え、硫黄泉には表皮の殺菌作用や皮膚を強くする作用があり、「美肌」も促進!
お肌・血管の若返りと殺菌・美肌効果は、まさに「美人づくりの湯」












かみのやま温泉

別名「鶴脛の湯」

かみのやま温泉は、別名「鶴脛の湯」と呼ばれ、長禄2年(1458)、肥前の国(現在の佐賀県)の月秀という旅の僧が、沼地に湧く湯に一羽の鶴が脛を浸し、傷が癒えて飛び去る姿を見かけたのがはじまりといわれています。湯町にある「鶴の休石」は、その鶴が休んだ石だとか。そこが、かみのやま温泉発祥の地とされています。市内には地区ごとに、湯町、十日町、新湯、高松、葉山、河崎、など数多くの温泉があり、これらを総称して「かみのやま温泉」と呼んでいます。新湯、湯町の界隈は城下町として栄え、いたるところに往時の面影を残す蔵や屋敷が佇んでいます。
一方、高松、葉山は、まちなかを離れた静かな高台にあり、蔵王連邦を一望できる抜群のロケーション。また神社やお寺も点在しています。古風な情緒がまちいっぱいに漂うかみのやま。ゆかたで歩くのがピッタリのまちです。どうぞ魅力を存分に味わってください。かみのやま温泉のページ


町中の足湯

足湯の効能としては、脚部入浴により主として局所的な循環の改善が挙げられ、それによって全身の血行が良くなるようです。冷え性などには効果が期待できると考えられます。また、全身浴と比較して体力の消耗が少なく、心臓や肺などの負担も少ないので、腰掛けて入浴する静的な足湯は、病後の回復期や高齢者などにとって有効であるようです。



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